鉢植えのイチゴの育て方 まとめ




自分で育てた野菜や果物を収穫して食べる喜びは、格別です。自分で育てると、安心して新鮮なものを口にすることができます。さらには、収穫するまでの楽しみまで付いて来るんですから。

イチゴも、あの実が大きくなり赤く色づく様子を身近で見たくて育て始めました。そして育てていると、「美味しい実をたくさん収穫したい!」と欲が出て来るんです。そこでイチゴのことを調べながら、挑戦したことを書いていましたが、改めてイチゴの育て方としてまとめてみました。

 



いちご苗のアブラムシ駆除

 

イチゴを鉢植えで育てています。なぜ地植えでなく鉢植えなのか。さらに春になりイチゴの花が咲き始める頃、あの小さな虫『アブラムシ』葉や茎に付いて活動し始めます。

そこでイチゴを鉢で育てるメリットと昨年から行って効果があったアブラムシの駆除方法を紹介しています。

→ いちご苗のアブラムシ駆除

 



イチゴの摘果と摘花に挑戦

 

今までただ何となくテキトウにやっていた摘果と摘花ですが、今年はやり方を調べて挑戦してみました。

なぜ摘果が必要なのか?いつどれを切り取り、どれを残すのか摘果に初挑戦した詳細を書いていますので見てください。

→ イチゴの摘果と摘花に挑戦

 



鉢植えのイチゴの育て方 摘果後の収穫

 

摘果をした後、鉢をオーニングの下に移動。鉢を移動させた理由とは?

摘果から収穫までの様子や9鉢でイチゴの収穫量がどれだけあったのか。またイチゴの大きさや甘みは市販のものと比べてどうだったか。さらに育てて感じた気づきも書いています。

→ 鉢植えのイチゴの育て方 摘果後の収穫

 

イチゴのランナーで子苗を植え付ける方法

 

美味しいイチゴを収穫した後は、いよいよ来年に向けての準備に入ります。ランナーが育って来た7月に、子苗の植え付け開始です。

ランナーとは何か?どうしてランナーを育てるのか。そして実際にイチゴを植え付けた方法を紹介しています。

→ イチゴのランナーで子苗を植え付ける方法

 

大きくなった苗をいよいよ定植しましょう

 

夏を乗り越えたイチゴの苗が大きくなりました。秋になりいよいよ鉢に植え替えです。定植のポイントとその後の管理を書いています。

イチゴを10月に鉢へ植え付けました