いちご苗のアブラムシ駆除




美味しいいちごが出回る季節になって来ました。家で果物が収穫できたら、美味しさも倍増し嬉しいですよね。

我が家でもいちごを植えて3年がたちました。親株から取った子苗を、世代交代しながら育てています。4月になり暖かくなると共に葉が大きくなり、花も咲いてきました。それと同時にアブラムシが…。

そこで我が家のアブラムシの駆除について書いてみました。

 

 

 



いちごの置き場所

まず、いちごは素焼き鉢に一株づつ植えて、9鉢育てています。

一度畑に植えたことがあるのですが、その時感じたデメリットは
● 雨が降ると、土が実に跳ね返り汚れる
● 土に接した実の裏側が腐りやすいまたは虫が食べる
● 実の裏側が色付きにくい

鉢に植えたメリットは
● 目が届きやすい
● 実が鉢からぶら下がるようにしたら、土で汚れにくい
● 実全体に光が当たりやすい
● 状況に応じて移動できる

私には、鉢植えのほうが管理し易く感じます。今鉢を置いているのは、西向きの崖に設置したフェンスの内側。日当たり良好ですが、もう少し日差しが強くなる5月には葉やけ予防のため、オーニングの陰に2mほど移動する予定です。



アブラムシの駆除

西向きの崖からと北からの風がよく通るのですが、今年もアブラムシが付いてしまいました。

去年初めて試した豆乳作戦が効果を発揮したので、今年もやってみました。

準備するもの
●無調整豆乳少量(我が家は牛乳を飲まないので豆乳ですが、牛乳でok)
●霧吹き

霧吹きに豆乳を少量入れます

適当に薄めます(あまり薄いと効果が出ない)

アブラムシの付いている所や葉の裏側にしっかりと吹き付けます。三日間お天気の予定なので、しっかりと乾いてアブラムシも固まってしまうはず。

天気が続くことを確認して実施したほうがいいですね。すぐ雨になると、せっかくの豆乳が流れてしまうので。

次の日アブラムシが固まって動かなくなっていれば、成功。アブラムシに変化がなければ、豆乳の濃度を上げて再チャレンジします。食べ物に、農薬は使いたくないですよね。

 

アブラムシが居なくなったら、次は摘果に挑戦してみたいと思っています。去年は、花をそのままにしたら、実が小さかったので…。

 

いちご苗のアブラムシ駆除以外のイチゴの記事は、こちらにまとめています。

鉢植えイチゴの育て方 まとめ